20041122


 さて、歯が痛い。
 歯っていうのはとうとつに痛くなるもんですね。なんて掲示板に書いたのと同じこと書いてるが。
 今日は仕事は楽だった。いままで店員としての通常業務と新商品の展開を両方一人でこなしていたため、とんでもない深夜にまで至ったわけだけれど、いまは新商品の展開にともなう売場の変更をやればいいだけ。労働時間は半分以下で済んでいる。

 まゆみさんは本気で皮膚を治すモードに入ったもよう。病院に行かなければならないほど頭皮がヤバくなってきたのがきっかけ。病院で便利な薬や、あと抗アレルギー剤もらってきたんで、これを機会に一気にやれるところまでやってみる気らしい。
 あと、友人にプロトピックという非ステロイド系の薬をもらったのをきっかけに、いろいろと非ステロイド系塗り薬を試している。紫雲膏はまゆみさんの場合、けっこう効くようだ。ニベアでもメンソレータムでも使えないまゆみさんの場合、まず「皮膚にあう」こと自体が重大な関門だったりするので、この「効く」というのは朗報だ。

 昨日も書いたんだけど、エロゲとかの感想ページを作りたい。
 まゆみさんがノベルゲーにハマってて「フリーのゲームはやはり限界がある」と言い出した(フリーってことは作り手の意志優先ってことだからねえ)ことで、商業作品に手を出してみようか、てな話になったのだ。エロゲ雑誌はまったく読んでおらず、せっかく買ったクラナドも積んである状態の俺は、最近のエロゲ業界の動きについてほとんど知らない。エロゲのよしあしは、ネットの感想を見てあるくのがいちばんってのは経験上よく知ってるんで、あちこちふらふらと感想を見てまわった。
 そんであらためて思ったわけ。客観的で購入の参考になるような感想ってのは、人の役に立つんだなあと。まあ、実のところそういう感想の書きかたって俺の芸風とはほど遠いわけなんですが、感想書いて人に読んでもらいたい、という気持ちがまた起こってきた。あとふつーにノベルゲーやりたいです。
 クラナドはなあ。DVDくっつけんのが面倒で放ってあるってのもあるんだけど、始めるまでにある種の「覚悟」がいる。いかに精神的に安定している現在の俺でも、結局根底にあるものは変わっていないわけで、その「もの」がゲームとダイレクトに共鳴したときに、どんな現象を引き起こすかわかったもんじゃない。いや「どんな現象」かはわかってるんだけど、それはあんまり現在の俺には望ましいことではない。現在も過去も主観的には望ましいと思ったことはあんまないような気もするな。結果として「ああ、俺こんなんなっちゃいました」ということで、現実に対する「リアリティ」を完全に消失していた俺にとっては、リアルな感情ってなものを意識できるのがその「世界」のなかだけであったってことで。しかもそれは極彩色。ありえないサイケデリックでニヒリスティックなノスタルジー。恥ずかしい文章書いてるな、いま俺。ひょっとして。
 まあこれから先、多少なりとも時間の余裕はできるし。
 まずはいま持ってる旧作を少しずつやり直すところからですかね。「Air」を除いて。てゆうといま目の前にあるのは「さよならを教えて」なんですけど、そんなものからスタートかい。



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