20041214
今日も写真ですよ写真。って、ドンキホーテ燃えてる(テレビ見ながら書いてます)。
今日は新商品の納品日でした。前からやってみたかったのですが、自分の作った棚の写真を撮影してきた。

(菓子の新商品棚)
今週の目玉はなんつーてもチョトスのきなこもち。最近、菓子はきなこもちブームです。原因はちょっと前に出たチロルチョコのきなこもちです。あれ、去年もいまごろに出たんだけど、メーカーの生産が追いつかないとかで、あえなく製造中止。去年に関しては、あそこまで売れまくるとは確かにメーカーサイドも予測してなかったろうから、まあ、本当に売り切れたんだと思う。チロルとしても通常の商品も生産しなきゃいけないわけだし、ラインのすべてをきなこもちにしてしまうわけにもいくまい。
今年もやはり生産が追いつかなくて発注できなくなってしまったんだけど、今年はまちがいなく確信犯だ。新聞に全面広告打っといて製造中止もねえもんだろうよ。原料のきなこがあまり確保できなかったって話でもないだろうし(これはまあ、ありえない話ではないが)。
てなわけで、チョトスきなこもち、240個発注しました。なまなかな展開ではそんな数は捌けないので、決死の4段積み。我ながら頭悪いっぽいものを作ってしまいましたが。
続いてカップ麺の棚。
まゆみさんの発案で、カップ麺の棚のうち、島の端っこの棚に関しては新商品専用棚ってことで決めてます。今週はちょいと新商品が多かった。そんで、作った棚がこれ。

(カップ麺エンド)
なんつーか、色合いが激しく地味。いちおー日清の新商品がメインのつもり。あとフェースアップが甘いですな。焦って棚作ったんで、細かいところは見逃してください。
次にオープンケース。オープンケースってのは、まあ弁当とか惣菜とか並んでるとこです。

(チルド飲料)
ここのメインは明治のチョコレートドリンクってやつだろうか。300パックで濃厚さをウリにしたチョコレートドリンクって初めて見た。いちおーいまやってる店の客層が朝と昼のピークがメイン、しかも専門学校生が多いってことで、300パックは行けると踏んだ。通常、300パックってあんまり新商品はよくないんだけどね。てゆうか300パックってものの消費者そのものが限定されてるうえに、定番の雪印コーヒーが強すぎる。ちょっとバクチっぽいです。
仕事終わって帰宅。
帰宅途中に伊勢佐木町にある24時間営業のスーパーに寄る。ダイエー系列のフーデックスとかいうスーパー。価格帯はかなり高め。スーパーというよりは、品揃えが拡大したうえに生鮮食品も扱っているコンビニといったほうがいい。実際客層も似たようなもんだろうし。それはそれとして前から気になってるのがこれ。

(フーデックスの液晶パネルPC)
価格表示のための小さな紙を業界用語でプライスカードと呼ぶわけだ。以前は(いまでもサークルKなんかは頑固に続けてるが)商品に直接、ラベラーと呼ばれるもので値段シールをくっつけたわけだが、人件費の節約(あれはかなり手間がかかる)とあとはコストダウンのために、棚のヘリにPCをくっつけて値段を表示するようになったわけだ。
フーデックスではオープン当初からこの液晶表示のPCを使ってたんだけど、これ、なんの意味があるんだろう。結局商品名を表示するための紙は必要だからコストは紙のPCと変わらないし、なにより見にくい。激しく見にくい。あとブッ壊れたときのコストってかなりのもんじゃないのかな。
んで、桜木町でもう一枚。

(桜木町のらんぷ亭の前)
昨日からカメラ持ち歩いて、スキあらば写真を撮ろうと思いながら移動してるわけなんだけど、そういうふうに意識してみてあらためて気づいた。自分の目線より上のものって、よっぽど意識しないと見ない。そんで、らんぷ亭の前で一服してて、なんか撮影できるものないかなーと思ったら、なにが書かれてたんだかさっぱりわからない看板を見つけたわけだ。まあ、桜木町も一歩野毛のほうに入るとえらい古い町だから、こんなものもあるわけなんだろうけど。
いままで写真というものは「必要にかられてメモがわりに撮る」という使いかたしかしたことがなくて、日記で公開する、という目的のために、ってことはつまり「だれかに見せるために」撮るのは初めてのことだ。そういう意識で写真を撮ってみて初めて俺は、俺にとって「いい写真」とそうでない写真があることの理由がわかった。
基本的に映像表現にあんまり興味がなかったが、それでも「ああ、この写真はいいなあ」と思うことはたびたびあった。構図とか色調だとかもちろんそういうのもあると思う。どういう構図がいいかなんてことはわからないんだけど、それは快不快の感覚で無意識に感じ取っているものだと思う。俺に限らずだれでも。「見る快楽」を惹起しやすい画面の構成を経験的に追求していけば、おのずとそれは体系化されるんだろう。
けれど、自分で撮ってみようと思って、あることに気づくわけだ。なに撮ったらえーねん、て。そこで翻って「俺がいいと思う写真を撮った人は、なにを思って写真を撮ったんだろう」と考える。
たぶん、目に映る風景に、なんらかの「意味」を見出したからなんだと思う。俺好みの言葉でいえば、そこに「物語」を見出したからだと思う。それをするには徹底的に「見る人」である必要があるし、なにより、ふつうの人の目にはどうでもいいものとして流れていく景色のなかに物語を発見できるだけの感受性が必要なのだろう。
それ考えると、風景写真とか撮る人って、相当器がでかくないと難しいんじゃないだろうか。
最後に。

(一部で有名なラーメン二郎)
ここのラーメンがものすごいらしい。詳しくはこちらでも。この店の場所は横浜は長者町5丁目の交差点のそばです。最初に画像見せられたとき、人においしく食べさせるためのラーメンっていうより、他人を攻撃する意図のもとに作られた物体かと思ったくらい。
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