20050122
最近なんでも地元商店街で済まそうとしている。「地元」の「商店街」というものがなかったのでもの珍しいわけだ。
今日は床屋に行ってきた。髪を切ってもらうのはもちろん、以前から宣言してたとーり茶髪にしようってのも兼ねて。
まあ、悪い予感はしてたんだ。総合調髪1800円ってのはいい。最近はよく見かけるし。初めて行く床屋なり美容院なりってのはどこか居心地悪そうに感じるもので、俺も入る前のちょっと躊躇して、なかの様子を窺っていた。
じじいばっか。
で、さんざん待たされて自分の番になる。
「あの、ブリーチとかお願いできますか」
「なに?」
「あの、ブリーチ、つーか脱色です。髪。白髪も目立ってきたし、ここはいっちょイケてるオヤジ目指したいな、ってことで」
「ああ、髪染め。白髪染めならねえ……お客さんも目立ってきてるみたいだし、白髪染めのほういいんじゃないかなあ」
……やっぱり。
色入れるっていう需要なんかまったくなさそうだったもんな。
ただ、それとは無関係にものすごく気になったのが、待ち客用に置かれてる、のたり松太郎だとかゴルゴ13だとか、そして今週号のビッグコミックと一緒に平然と並んでたコミックムー。
最初「早坂未紀」っていう名前だけ見えたんで「え、まさかな」とか思いながら手に取った。昭和61年の本。表紙を見てみると、まあ並んでるわ並んでるわ。佐々木淳子だ高橋葉介だと。てゆうかいくら検索かけても、コミックムーの詳細な情報が捕まえられません。てゆうかあれだ。作家陣になんか見覚えがあると思ったら、学研つーたらノーラでしたね。
しかし、このあいだの青林堂のコミックばっか置いてあるラーメン屋といい、本牧って土地はなんかおかしいんでしょうか。
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