20050403
夜勤明けの箭沢をつかまえて、これからやる店の話など。まあそっちのほうは、専門的すぎてここに書いても意味不明っぽいので書きません。
あとは雑談っぽい感じで流れる。どうして彼は自分が信じてもいないことで人を説得しようとするのでしょう。そして、どうして自信がないことに関して自信満々なのでしょう。あのキャラ立ちがだれかにとって意味を持つことがほとんどない。価値のないキャラ立ちというのも微妙なものがあります。
まあ、なにはともあれ健在です。
「いや、自信なんかぜんぜんないんだよ。自信満々に見せかけるために自信あるような態度をとることに意味があるんじゃないか」
それを明言した時点で虚勢を張ることに意味がカケラもなくなっていることを自覚しているのでしょうか。しかもそのセリフそのものが自信満々。てゆうか絶対おかしいしこいつ。つまり貴様の確信はどこにあるのだ、という根源的な疑問。
まゆみさん曰く。
「重厚なくせにアンバランスって絶対おかしい」
俺もそう思います。石造建築物みたいな重厚な論理が、単なるどうでもいい言い訳のために駆使されるさまも非常に無駄です。
なんのために彼の言動があるのか、だれにも理解できないあたりがいちばんおかしいよね。まああれだ。トイレの直後に話しかけても「余韻にひたらせてくれ」の人だから。なにゆっても無駄なのかもしれない。彼にとって価値があることは排便だけか。究極的には。
その後、寝てから開店予定地まで深夜のドライブ。雨ざーざー。いちおー魚市場があるし漁港もあるってことで、深夜の人の動きがある程度はあるんじゃないかと思っていたのだが、そうでもなかった。雨降ってると漁師はお休みなのかもしれません。
そのあと24時間営業のドトールへ。
んで、横須賀のパーキングエリアで仮眠とって、そのまま翌日へ続く。
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