20050413
ちょっと更新をサボってた数日間、自分がなにやってたか忘れてしまいました。
んーと、とりあえずは牛角ってところに初めて行ってきた。俺はものすごく肉が好きで、とーぜんのことながら焼肉も大好きなのですが、牛角だけは近所になかったということもあって、なんとなく行ってなかったのです。
牛角っつーとレインズインターナショナルって会社が経営してまして、いまや日の出の勢いです。接客がかなりいいとかで。そのノウハウをもってコンビニ業界に殴りこみかけてきたりもしてたわけです。
とりあえず肉はうまかった。さかいとか安楽亭とかと比較して「値段のわりに肉がうまい」というコストパフォーマンスでいえばダントツですな。ちなみにたれもうまかったです。そのほかの料理についても、まず「手抜き」と判断されるようなものはほとんどなかった。だいたいの人は価格以上の満足を得て帰るはずです。
接客についてもかなりのレベルでした。これは個店差もかなりあるんで一概には言えないとこですけど、あれが平均レベルだとしたらかなりなもの。まずもって不快だと思う人はいないでしょう。んでもって、俺は自分が小売の人間なんで、飲食業に関しては詳しくないので断言できませんが、たぶん料理を作って客に出すまでのシステムがかなり効率よくできてると思う。
あと、商売として感心したのは、伝票の金額に帰るまで客にわからないことですね。最初ほぼ半強制的なかたちでワンドリンクなんですが、それ以外の金額がわからない。追加註文が多いという焼肉屋って業態からいって、これは客単価を上げるのに有効だし、追加註文が終わったあとに一括清算するってのは、店側の負担も減らすでしょう。店員が持ってる端末の内容は(素人の推測だけど)、テーブル番号を最初に入力したうえで、あとはバックヤードのどこかに端末を置いておいて、註文があれば随時追加してくってかたちじゃないのかな。
ともかく、あれなら牛角がどんどん伸びてるのも納得です。飲食にしろ小売にしろ、人間を直接相手にしてる商売だけに、最後にものを言うのは、結局店員に対する教育です。そのへん、会社の運営方針が単なるお題目でなく、しっかり個々のバイトに浸透してる感じがしたなあ。
マシンを新しく組みました。まゆみさんが組んでくれました。一発で起動。めでたし。ついでにXPも入れましたが、いろいろとウザいので、クラシックスタイルというやつにしてしまいました。結局マシン環境はいままでとほとんど変わらない。
更新してないあいだ、実に本を読んでました。「灼眼のシャナ」いっすよー。これが9巻まで出てるなんて。とーぶん退屈しなくて済みそう。あとはどれもいま一歩だったなあ。「ほんやさん」に感想書いてるんで、よければ読んでみてください。
千葉にある家具のアウトレット専門店に行ってみた。俺は家具大好き人間です。
印象としては、数万円するしっかりした家具を買いたい人が、店側が想定してるメインの客層っぽい。安物買いの人間にはあんまり意味なかったです。もうじき引越しなわけで、とにかく俺は自分の部屋を棚でいっぱいにしたいです。棚、パソコン、そして俺。たまにうさぎ。
実際作るかどうかは別として、まゆみさんと「お話を作るために必要なこと」みたいな話をしてます。俺とまゆみさんが共同でできる作業のうち、コンビニの仕事を除けば、これがいちばんおもしろそうなんで。
かえすがえすもまゆみさんの頭脳はガチガチに論理的です。よくも悪くも、とにかくそういう頭のつくりをしてるとしか言いようがない。そして、これがお話の骨格とストーリーを作るのに実に向いてるというわけです。
結局、物語を作るには、特に俺が好んで読んでるようなものを作るためには、そのお話の根幹を貫くルールが必要だってことです。どんな設定もその「ルール」を踏み外してはいけない。物語は大嘘なので、嘘を成立させるためのルールは必須で、もし書いてる側みずからがそのルールを破るようなマネをすれば、その物語は説得力のないものとなります。
そんでもって、なにより厄介なのは、そのルール以外の部分は、結局のところ「現実を支配するルール」から逃れられないってことですね。お話ってのは読む人がいて初めて成立するわけで、読む人が共感するためにも現実からかけ離れたルールは適用できないってことです。俺、この部分がすんげー苦手。
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