20050428
なんだかものすごく半端な時間に更新。
昨日は、国民金融公庫に提出する書類をひたすら書いてました。生まれてからいちばん長い時間電卓をいじっていたかもしれません。もう二度とあんなことやりたくないです。
まあ努力のかいあって、そこそこ説得力のある書類には仕上がったみたいです。だいたい事業計画つーても事前に売り上げとかわかるかっての。なんにせよ、社長曰く「融資を引き出すためには建前が調っていなければならない。建前ということは向こうも承知で、その建前をきっちりたてられるかどうかが重要だ」ってな話らしいんで、数字が真実かどうかにはあんまり意味がないってことになるわけなんですが。自分の趣味以外で、意味のない作業ってのは苦痛だよなあ。掘った穴をまた埋める刑罰みたいでいやだよなあ。そういうの。
そんで書類が完成して、今日、国民金融公庫に面談に行ってきました。形式としては圧迫面接に近かったです。数字の細かい点とか「あんたはそれが本当にできるのか」とかさんざんつっこまれたあげく、これからの商売に関して悲観的な予測を並べ立てて「最悪の場合はどうするのか」と迫ってくるわけです。
これに対して俺は、非常に強気に、しかも(まゆみさんによると)ピントのずれた答えを立て板に水のごとく連発し、面談ではあるもののほとんど俺の独演会(ピントのずれた)を開催していたもようです。いちおー最後に「前向きに検討してみます」とのお言葉をいただきましたが、単なる社交辞令以上のものと捉えてよいのでしょうか。実際のところ、ああした場所で社交辞令を言うことに意味があるとは思えないので、信じたいなあ、なあ、というところですが。
その後、ファミレスでやざわさんと雑談。実は国民金融公庫との面談にはやざわさんも一緒に来てもらっていたのですが「当事者以外とは話はせん」とのことで、やざわさんの存在に意味がなくなりました。今日のためにわざわざカジュアル寄りとはいえスーツまで新調してもらったので申し訳ない限りで、せめてごはんでもおごらなければ、という流れです。
話題はほぼ店のことについて。
そのあと鳳も加わってモスバーガーに移動して雑談。
ともあれ、競合店が多い状況で、開店するなり「この店はほかの店と違う」という強烈な印象を与える必要があるので、商品政策については神経を使うところです。
さて、明日はいよいよ本契約。こっれっでっ、よーーーーやくッ、スーツ着たなんか偉そうなわりに人格的迫力のない人たちとの苦痛極まりなく無意味にしか思えないご挨拶のシーズンが終了しますーーーーーーッ。ほんともうやだ。
ただまー、そのあとに本部主催のオーナー研修とやらで、富士山麓のどこかに缶詰になって一週間ばかり学習の日々を過ごすわけですよ。ああ、集団生活と勉強ができないからいま現在の俺があるのに。ちなみにまゆみさんも集団生活と勉強が苦手です。てゆうか俺の周辺そんな人ばかりです。
さー、これから蔵書の整頓をしてまんだらけにいろいろ売り払ってくるです。
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